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彩磁記

技術開発の時代へ

第21回 新しい時代へ 〜会社状況の変遷〜

公害問題克服の目処もたち、新たな一歩を踏み出した時代、昭和42年当時の会社の状況を振り返ってみます。

当時従業員数は291人、現在と比べ工場に勤務する人の割合が高かったようです。また近年の激しい市場変化に対応して、スピーディな商品開発を行うため、研究・開発に従事する人員を大きく増やしています。

  営業 管理 研究開発 工場 海外
昭和42年3月


















 
15 14 2 3 20 7 6 90 40 84 10  
平成14年4月 DCSD 経営 創造



T
R
M
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P
C
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A
I
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44 28 73 14 70 121 49 15 2 3

TRM:戸田レコーディングマテリアル株式会社
TPC:戸田ピグメント株式会社
TAI:戸田工業アメリカINC
TKE:戸田工業ヨーロッパGmbH

生産量は全体で月産約900t、うち広島工場が約500t、次いで岡山工場(現戸田ピグメント)、小野田工場、舟入工場と続いていました。

現在は、グルーブ全体で月産約4000tと当時のほぼ4倍に増え、内訳は弁柄などの着色材が約2000t、残りをフェライト材料と磁気記録材料で二分しています。

連載を続けてきた、彩磁記も今回でひとたび終了致します。機会があれば、その後の彩磁記を掲載したいと思っております。ご愛読頂きありがとうございました。
また、故倉岡清登氏、故蔵田明氏、故細羽多市氏、故三宅猛郎氏、西山毅氏他多数の方々にご協力頂きました、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。

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